Uber Eatsの注文が現金でも可能というエリアが拡大しております。
最初は大阪で始まり、テスト結果を見てなのか計画通りなのかはわかりませんが、ついに東京でも始まるということです。
元々、富裕層を中心にサービス展開を考えていたと思われるUber Eats。クレジットカードで現金レスの決済が当然だと、ほぼすべての人が思っていたのではないでしょうか。
私も、Uber Eats大阪のみ実験中。時代に逆行する現金決済導入。という記事を書いたことがありました。
現金の集金を配達パートナーがすることで、特に配達パートナーへ手数料が支払われるわけではありません。ということは、配達パートナーにとっては商品を受け渡しするだけだった業務内容が、現金の受け渡しはもちろん、金銭のやり取りが正確に行われていることへの責任が生じることになります。
一見、配達パートナーにとってデメリットしか無さそうなUber Eatsの現金支払いですが、実際はメリットもありますので、そのあたりを解説したいと思います。
現金支払いオンのデメリットとは
最大のデメリットはやることが増える。この1点で全てが伝わると思います。配達スピードが上がることは絶対に無いですし、お金を触ることで手は汚れる。エレベーターで部屋番号を暗唱しながら部屋へ向かっていても、現金払いはいくらだったっけ?と余計なことを考えて、部屋番号を忘れてしまう(同じ画面に金額と部屋番号が表示されていないので)。というようなことが起こります。
現金支払いオンのメリットを3つ紹介します
最大のメリットは、依頼数が増える(可能性がある)ことです。現金支払いをオフにしている配達パートナーには、現金支払いのお客さまの注文は飛びません。なので、現金支払いオフにしている配達パートナーばかりの場合、現金支払いオンの配達パートナーへ集まってきます。
私が経験したのは、普通の日に大阪の福島区にいたときに、堺筋本町のマクドナルドからの依頼が飛んできました。距離にして5キロくらい。私より近い場所に配達パートナーがいないことはありえないことで、おそらくマクドナルドの周辺にいた配達パートナーは現金をオフにしていて、遠方でオンにしていた配達パートナーは割に合わないから拒否したのではないかと思います。
私はネタになると思い、受けてみました。安定のショートドロップで話のネタは無事完成しました。
次のメリットは、稼働日の配達パートナーの様子が(ぼんやり)見えるというところです。説明が面倒なので簡単に書くと、土日で配達パートナーが溢れかえっているようなとき、お店から離れると鳴りにくくなるようです。そのお店へ現金の注文が入ると、現金オフの配達パートナーへは依頼がスルーされるので、現金オンの配達パートナーまでスルーパスが届きます。この距離から当日の配達パートナーの分布が見えます(うっすらと)。これ、私個人としては結構メリットと言えるレベルです。
最後のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まる。デビットカードで登録している人はわかりません。クレジットカードで登録している配達パートナーは、買い物の枠を利用した決済システムを使っているため、
配達パートナーの報酬 - 配達パートナーが集金した金額 =
上の式の答えがマイナスになった場合、クレジットカードで買い物をしたのと同じことになります。1ヶ月本業でフル稼働した場合、マイナス300,000円くらいになることもありえるので、300,000円の買い物をした場合と同じクレジットカードのポイントが付与されます。
大体、クレジットカードのポイントを現金に換算すると0.5~1.5%くらいの価値がありますので、300,000円の場合、3,000円くらいの収入になります。1回くらい飲みにいけますか?
これって良くないですか?
過ごしやすい季節などは鳴りが悪くなることが予想されます。そんな中、すこしでも安定した鳴りを求めての現金支払いオン。私個人としてはオススメさせていただきます。
現金のオン⇔オフは多少のタイムラグはあるかもしれませんが、すぐに切り替えできるので、一度オンにしてみるのはいかがでしょうか?現金を受付する場合は、おつりが必要ですので忘れないように。
おつりについての参考記事
Uber Eats配達パートナー必見!最強のおつりは39,996円、その理由とは。現金対応時、釣り銭はいくら必要か?これで安心、釣り銭準備のお話
終わり?オマケの記事もあるよ。クレジットカードの還元率が1%を切っている人向け。yahooカードで還元率1.5%を簡単に達成する話
クレジットカードの還元率は0.5~1.5%が多いです。まれに2%の還元のカードもあります。もしあなたが2%の還元率のクレジットカードをUber Eatsで登録しているのなら、ここから先を読む必要はありません。1.5%の還元率のカードもかなり少なくなったと思われるので、お時間がありましたら、読み進めてください。
長くなっても仕方がないので、簡単にお得に1.5%の還元を受けることができる方法を説明。
ワイジェイカード(yahooカード)を作る(これが一番のハードル)
↓
Tポイントが貯まる
↓
毎月20日にウエルシアで必要なものをTポイントで買う
これだけで毎月20日にウエルシアの買い物時、Tポイント1ポイントにつき1.5ポイントとして利用することができます。2,000ポイントで3,000円分の買い物ができる。という流れです。ちなみに私のTポイントはこんな感じです。

これで5,478円分の買い物ができるので、結構ありがたいです。
クレジットカードの種類ですが、「yahooカード」を使うことで、この流れを作ることが出来ます。すでに持っている人は、登録カードをyahooカードに変更するだけ。クレジットカードを作ってみてもいいかな?と思う人は、カードを作ることで1.5%の還元を受けることができるようになります。
新たにyahooカードを作った場合の特典もあり、3回買い物をするか、Uber Eatsの配達でマイナス報酬を3回達成で10,000円分のTポイントが付与されます。
クレジットカードを持っていない人で作ろうかな?と思う人はこちらのバナーから。
もう持っているよ、という人は1%前後の還元率でOKだと思います。
という1.5%還元のクレジットカードのお話・・・
いや、まだ続くよ
このやり方では、1.5%前後の還元に落ち着くのですが、さらに良い情報をいただきました。
タイトルはこれ。
さらに+2.0%、Uber Eats現金払い受付で、合計3.5%前後の還元を受けましょう
だいぶ長くなってきたので、何をするのかをサクッと説明します。
というウォレットカード(アプリ)を使います。
詳しくは公式ページを見てもらうといいのだけど、簡単に説明。
VISAブランドとして使える、バーチャルカードと、審査不要のリアルカードの2種類を作ることができます。バーチャルカードは最大3万円までのチャージ。リアルカードは最大5万円までのチャージが可能です。このカードにチャージして買い物をすると、買い物した金額の2%の金額がKyashにチャージされます。
このチャージ方法は4種類
- コンビニ
- 銀行口座
- クレジットカード
- デビットカード
もうわかりますよね?
クレジットカードでチャージする
↓
クレジットカードのポイントが貯まる
↓
チャージした残高でUber Eatsの現金払いのマイナスを支払う(最近、その都度払いができるようになったようです)
↓
Kyash残高2%の還元
という流れができます。
さっきのワイジェイカードの場合とプラスすると、実質3.5%までの還元は簡単に受けることができます。もちろん、今お持ちのクレジットカードを登録するだけでも、+2%の還元を受けることができます。
+3.5%なら、現金払い始めますか?それとも現金払いはやめておきますか?
以上、長々お付き合いいただき、ありがとうございました。