持続化給付金と持続化補助金の違いについて簡単に説明します

補助金
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持続化給付金と持続化補助金の違いについて簡単に説明します

*詳しいことはググってください。調べる価値はある補助金です。

持続化補助金が100万円→150万円上限にというニュースが

数字が同じでややこしいため、ウーバーイーツでももらえる?とざわざわしておりますが、結論から言うと、ほとんどの配達パートナーはもらえません。

今回の持続化補助金というのは何なのでしょう?

持続化補助金とは

持続化補助金とは、コロナウイルスの前からあった補助金です。

一定の審査を受けて、OKが出ると上限50万円までの3分の2の金額が補助されるという仕組み。

この上限50万円というのは、使った金額に対しての補助金ですので、最大75万円までの金額の3分の2の50万円が最大補助金額ということです。

100万円というのは補助枠が75万→100万円に拡大されたものです。

この100万円がさらに150万円に拡大。

そして補助割合が3分の2→4分の3に割合も拡大されたものが今回の持続化補助金のニュースです。

持続化補助金って何に使えるの?

以下、持続化補助金のサイトから引用です。

業種やタイミングによって補助金の使い方が変わると思いますが、商品を販売する場合は宣伝広告費に使うと良いのではないかと思っています。

他には商品をネット販売するとして、そのウェブサイトに買い物機能を搭載することでも補助金を受け取ることが可能になると思われます。

◆対象となる事業
策定した「経営計画」に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する、地道な販路開拓等(生産性向上)のための取組であること。

あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組であること。

《補助対象となり得る取組事例》

(1)地道な販路開拓等(生産性向上)の取組について

・新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【①機械装置等費】

・新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【②広報費】

・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【②広報費】

・新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【②広報費】

・ネット販売システムの構築 ・・・ 【②広報費】

・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【③展示会出展費】

・新商品の開発 ・・・ 【⑤開発費】

・新商品の開発にあたって必要な図書の購入 ・・・ 【⑥資料購入費】

・新たな販促用チラシのポスティング ・・・ 【⑦雑役務費】等

・国内外での商品PRイベント会場借上 ・・・ 【⑧借料】

・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 ・・・ 【⑨専門家謝金】

・新商品開発に伴う成分分析の依頼 ・・・ 【⑫委託費】

・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。) ・・・ 【⑬外注費】

※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可。

(2)業務効率化(生産性向上)の取組について

【「サービス提供等プロセスの改善」の取組事例イメージ】

・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減 ・・・ 【⑨専門家謝金】

・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装・・・ 【⑬外注費】

【「IT利活用」の取組事例イメージ】

・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する ・・・ 【①機械装置等費】

・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する・・・ 【①機械装置等費】

・新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する ・・・ 【①機械装置等費】

・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する・・・ 【①機械装置等費】

◆補助対象経費
①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費、⑤開発費、⑥資料購入費、
⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金、⑩専門家旅費、
⑪設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)、⑫委託費、⑬外注費

※次の(1)~(3)の条件をすべて満たすものが、補助対象経費となります。
(1)使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
(2)交付決定日以降に発生し対象期間中に支払が完了した経費
(3)証拠資料等によって支払金額が確認できる経費

注意点

気をつけたい点は、支払いを終えてしまっているものは対象外。というところでしょうか。

見積もりを取り、販促プランなどを審査してもらい補助金を申請。

認定を受けて、補助金交付後に支払い。という流れになります。

ウーバーイーツ関連の場合、配達パートナーが補助を受けようと思うと、どういう費用にするのかを考える必要があります。加盟店目線だと宣伝広告費に当てはめると、認定を受けることができるかもしれません。

ただし、これは補助金ですので、4分の3(または3分の2)の持ち出しが必要になることが大前提です。

宣伝広告費にする場合は、かなり割安に宣伝をすることができるので、リターンがあるのであればぜひ利用したい補助金、それが持続化補助金です。

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