Uber Eats(ウーバーイーツ)稼働中の事故について

コラム
スポンサーリンク

Uber Eats(ウーバーイーツ)稼働中の事故について

稼働中の事故が増えているようです

ツイッター上でたまに目にしていた稼働中の事故の話が再び…。

https://twitter.com/utopia55555/status/1261867049246052353

稼働中事故に遭った時の対応について

事故に遭遇した状態によって、対応は変わります。

鳴り待ち状態の場合

鳴り待ちで流しているときなどの事故の場合は、ウーバーは全く関係ありません。

仕事などをしていない場合を想定した対応をしてください。

ピックアップ~配達完了までの状態の場合

保険の適用範囲から判断すると、依頼を受けた瞬間から配達完了のスワイプまでがこの状態です。

この場合も2つの状態に分かれます。

商品をまだ受け取っていない状態

商品を受け取っていない場合は、受けキャンセルと同様の処理をして依頼がない状態にしましょう。

それから事故対応をするといいと思います。

事故についてはウーバーイーツの保険対応のタイミングですので、配達パートナーの方が加入してる傷害保険などを適用する方法もあるかと思います。

ウーバーイーツの保険を適用する場合はパートナーセンターへ報告が必要になります。その後、運営サイドが保険適応できるかを判断することになります。

また、配達パートナーをアカウントを停止するなどの判断をする可能性があります。
*アカウント停止になるという意味ではありません。

商品を受け取っている状態

商品を受け取って配達先へ向かっている場合の事故の場合です。

最初に事故対応です。

事故対応中に時間ができたら配達へ行けない場合は配達をキャンセルしましょう。

ピックアップ後キャンセルということになります。

普通はすることがないと思いますが、ルール上は3か月に5回までは優良配達パートナーという判定になるようです。日本の感覚では3か月で5回もピックアップ後キャンセルするなんて異常だと思うのですが、おそらく外国基準ではこれがスタンダードということのようです。

さて、事故対応が終わったら保険の話になります。

この場合もウーバーイーツの保険適用のタイミングです。

ウーバーイーツの保険を適用する場合はパートナーセンターへ報告が必要になります。その後、運営サイドが保険適応できるかを判断することになります。

また、配達パートナーをアカウントを停止するなどの判断をする可能性があります。
*アカウント停止になるという意味ではありません。

配達パートナー自身が加入している任意保険などを適用する場合は、保険会社の担当者へ連絡しましょう。

事故にあったらどうしよう

単独、被害者、加害者…。3つのパターンが考えられると思います。

どのパターンも報告をするとどうなるか。

  • アカウント停止
  • アカウント継続

この2択です。

報告をせずに依頼のキャンセル処理をした場合は?

  • アカウントに変化なし

運営さんは判断する機会がないため、この1択です。

 

事故にあわないのが一番ですが、不意に事故にあってしまった場合の対応は難しいですね。

報告しない方がアカウント停止の可能性がかなり低いため、得に感じてしまうのが微妙なところです。

配達パートナーが加害者の場合、被害者がウーバーの運営に責任を取らせろ!と言った場合、運営サイドがどのような対応をするのか、保険適用をして終わりなのか、それとも何かしらの文言をつけて責任を取りますと言うのか。

いずれウーバーイーツ運営と配達パートナーの関係性を今よりも明確にしないといけない時が来るのではないでしょうか。

雨天など路面が不安定な時は事故が増えてしまうので、過剰なくらいの注意をして気をつけて配達をしたいところです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが事故に合った場合、合わせた場合の保険対応について
UberEats(ウーバーイーツ)では配達パートナーが事故に遭った場合、遭わせた場合、それぞれ三井住友海上火災保険株式会社の保険を適用することができます。ただし一定の条件がありますので、どのような場合に保険が適用されるのかを知っておく必要があります。今回は補償内容についての記事です。

 

タイトルとURLをコピーしました