ウォーリーvsウォーリー お花見シーズンまもなく到来!!Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーよ、準備はできたかな?

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3月も終わりに近づいてきて、お花見シーズン到来です。

お花見と言えば、料理。

料理といえばUber Eats(ウーバーイーツ)推しです。

近年、お花見会場へのデリバリーが増えてきていると思います。東京では3回目?のお花見シーズンです。認知度も上がった今、お花見会場への配達が激増することが予想されます。

お花見シーズンの配達パートナーの売上を予想してみる

全体の配達量は増えることが予想されます。普段の需要がお花見会場への配達に変わる分もあるとは思いますが、普段注文されない方の注文もあると考えられるので、忙しくなると思います。

お花見会場への注文が増えると、配達パートナーの売上はどうなるか。ズバリ答えましょう。

配達パートナーの売上は間違いなく

減ります。

増える要素がないです。

だって、お花見会場で知らない人と待ち合わせみたいなものですよ?簡単に会えるとは思えません。普段の配達よりも確実に時間がかかります。ということは、確実に売上は下がります。これはどうしようもない現実です。

では、どうすればいいかを考えてみます。

一番配達パートナーにとって良いのは、お花見会場への配達を拒否する
これが一番です。難点は、どの配達がお花見会場への配達かを見極めることが困難なことでしょう。判断できればラッキーですが、ハンバーガーからお蕎麦まで。何をお花見会場へ運ぶことになるなんて、誰にもわかりません。

別の方法は、お花見と無縁のエリアで稼働する
これはある程度できるかもしれません。大きな花見の名所からは離れての稼働。そうすることで事故の確率は下がると思われます。ただ、ロングドロップなどでどうしても100%避けることはできないでしょう。近くの穴場的な桜スポットなどでしたら、探すほどのことなくお客さまと会えると思うので、大規模公園などと比較すると格段に難易度は下がるかもしれません。

どちらの方法も、どうしても大規模公園のお花見会場への配達を回避することは難しいと思います。それなら、どうやって早く配達をすることができるのかを考えてみることにしましょう。

ようやく本題、どうやって早く配達するのか

→配達開始

お花見会場へ配達することになったアナタ。ドロップ先の公園へは問題なく向かうことができます。ペダルを踏み込み・・・

ストップ!!!!!!!

まだです。ペダルを踏む前にやっておいた方がいいことがあります。

1.とりあえずダメ元でメッセージを送る
出発前にメッセージを送っておきましょう。お届け先へピンポイントで到着することは難しいこと。何か目印になるようなものはないでしょうか。など、少しでもアナタがわかりやすくなる手がかりが増える可能性にかけてみましょう。

では、とりあえず出発です。

2.とりあえず電話だ
公園に着いて歩くことになった時点ですぐに電話する。電話しながら探すのが一番早いと思います。なので、スマホのバッテリーは十分に準備しておく必要があると思います。理想的なのは、電話の2台持ちでしょうか。配達パートナーアプリ用と通話用。これでバッテリー問題は少しはマシになると思います。

電話をしながらアナタはお客さまを探します。お客さまもアナタを探します。アナタはお客さまにとってウォーリーで、お客さまはアナタにとってウォーリーなのです。

まさにリアルウォーリーを探せ(Sachiさん命名)

ということは、メッセージを送って電話をしながら探す。その前にできることってないですか?

0.ウォーリーになる。誰が?アナタです
ウォーリーって赤白のボーダー。赤白のボーダーといえばウォーリー。すぐにイメージできますよね?実際のウォーリーを探せは見つかりにくくしているわけですが、お花見会場のウォーリーを探せは真逆です。ウォーリーを見つけてもらうように準備する必要があります。早く見つけてもらうことで、誰よりも早く食事をお届けできることになるでしょう。

ウォーリー配達パートナーの目印は何でもいいと思います。理想的なのはすぐに見つかることなので、目立つのが一番。ただし、他の人に不快な思いをさせないことが大前提です。

Uber Eats公式の配達場所には風船が上がっているということです。風船、なかなか目立つのではないでしょうか。5個くらい上げて稼働する?でもお花見会場以外へは邪魔だな。

ライト系?昼間は効果が無さそう。

仮装系?会場以外はヤバそう。

他の配達パートナーの人もいるだろうけど、緑のバッグの人はバッグが目印になるかも。黒の四角も。新しい黒バッグではかなり厳しいと思いますが。

お客さまが探すウォーリーはどんなウォーリーなのかを簡単にわかりやすく伝えることが、いち早くお客さまへたどり着くコツになると思います。

お客さまと対面。でも、目の前の人は本当にお客さま?

ゴールにたどり着いたアナタ。今すぐにその場を離れたいでしょう。だって次の依頼を受けたいのだから。気持ちは分かる。でも、商品を渡す前に確認をしたい。

目の前にいる商品に手を伸ばそうとしている人、本当にアナタの商品を届ける人ですか?

やることは簡単。確認です。

店名、注文番号、目の前で転送電話へコールする、お互いのスマホを照らし合わせるなど・・・。

一番最後の確認です。ここで間違った人に渡してしまったり、詐欺まがいのトラブルに巻き込まれたら、もったいないです。念のため確認をしましょう。

しんどいですね。

こんなにあれこれ考えても、報酬は同じです。

割には合わないかもしれない。でも、それでも依頼は来るでしょう。来るなら受けて立ちましょう。それがUber Eats配達パートナー。断る権利もありますよ。でも、迅速にgoodをもらえる配達を。

好きなときに好きな場所へ食事が届くサービス。それがUber Eats(ウーバーイーツ)なのですから。楽しいお花見のお手伝いができるかもしれません。リア充たちと会ってやろうではありませんか。

さぁ、お花見シーズンです。トラブルもあるだろうけど、楽しくやりましょう。現金払いなら、寄った勢いでチップなどもあるかもよ。

体調にはくれぐれも気をつけて、ぼちぼちがんばりましょう。

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