Uber Eats配達パートナー、日跨ぎクエストの影響とは

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日跨ぎクエストが絶賛稼働中です。配達パートナーにより、いろいろな回数が設定されているようです。
自分以外の回数と金額気になる方は、リンクから。

大阪Uber Eats配達パートナー、日またぎクエストの回数とインセンティブの違い。運営さんは何を試したいのか。

東京Uber Eats配達パートナー、日またぎクエストの回数とインセンティブの違い。運営さんは何を試したいのか。

これらのクエストが発生しているからか、3/11(月)からの鳴りが悪くなっているようです。1.3倍のエリアでも配達パートナーの姿を結構見ます。見るということは、私も稼働しているということなのですが。

このクエストが発生している影響で、ブーストは全体的に0.2~0.4倍程度引き下げられています。配達単価は50円~120円程度低下するのではないでしょうか。計算上はクエストを消化する時点での配達パートナーの売上への影響はそれほどないです。プラスマイナスゼロ、くらいのところで、得することが無ければ、損することも無い。という、なかなか良い回数設定だと思います。運営サイドにとっては。

ちなみに、このクエストは達成できることを前提とすると、単価が+110円前後アップします。なのでブースト低下の埋め合わせに見えますが、ショートドロップのときは金額固定の単価アップがお得で、ロングドロップの場合は距離料金とブーストの影響で金額固定よりもブーストが高い方が売上は伸びます。また、普段低ブーストエリアで稼働されている配達パートナーにとっては、単価アップの方がお得だという性質もあります。逆に、高ブースト狙いで稼働している配達パートナーにとっては単価アップよりはブーストが高い方がお得になってしまいます。

このクエスト、消化しないと売上は下がります。ブーストが下がっているので。消化したあとも売上が下がります。下がったブーストで稼働するので。

なので、クエストを消化した時点で稼働を止める。というのが一番期待値が高くなります。しかし、この時点での金額というのが、みなさんが考えている金額に達しているのかはわかりません。もっと売上がほしかった、という方。回数が多くて達成できない。という配達パートナーの方が出てくるでしょう。

クエスト回数が足かせになります。少ししか稼働しないと損をする。稼働しまくると、それはそれで損をする。クエスト消化で止めると、総売り上げはやや少ない。

自由度の高いはずのUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのはずが、運営さんが回数を固定してしまうために、自由度がなくなってしまう。これでは本末転倒ではないでしょうか。やる気を出させるための方法を提示したのかもしれませんが、今回の方法は失敗かな?と思っています。

思っているのですが、初日の街中配達パートナーの数を見ると、運営さんにとっては成功でスタートしています。

ですが、結果が出るのは次の日曜です。
金~日曜日のクエストとブーストが非常に気になります。良くも悪くも結果が出るのが楽しみです。

雑記
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