春、雨が多いですね。もし私にUber Eatsの予算振り分け権限を与えてもらえたら - Uber Eats雑記

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春、雨が多いですね。

雨が降るとUber Eatsの需要が増えます。

雨が降るとUber Eatsの配達パートナーは減ります。

配達パートナーが減るとUber Eatsで注文できるお店は減ります。

お客さまは注文ができないと諦めます。

注文されないと配達パートナーへ依頼が来ないので撤収します。

そしてブラックアウトへ。

ブラックアウトさせないためには配達パートナーがオンラインにする必要があります。たくさんの配達パートナーが集まればブラックアウトは回避されます。天候に関係なく。

ブラックアウトになると注文ができなくなるので、Uber Eats運営と加盟店の売上と配達パートナーの売上が下がります。下がるというか、ゼロになります。

このゼロという数字を上昇させる方法は1つしかありません。それは配達パートナーがオンラインにすることです。

配達パートナーがオンラインにする。

注文ができるようになる。

お客さまが注文する。

加盟店が料理を提供する。

お客さまへ料理を配達する。

ここでお客さまから代金をいただき、Uber Eats運営、加盟店、配達パートナーで分配するという風にお金が動きます。

基本的にはお金はお客さまが出す側です。

Uber Eats運営、加盟店、配達パートナーはお金を受け取る側です。

しかし実際にはUber Eatsというサービスを広めるために運営側は加盟店、配達パートナー、お客さま向けにキャンペーンという名の下にお金を使っています。

この予算の振り分けるタイミング、方法って

運営さん、もっとうまくやってよ

って思ったことありませんか?
あなたならこの予算配分、どうしますか?というただの机上の空論の話です。考えても何もならないのですが、どうやったらUber Eatsが儲かるかな?と考えるのが嫌いではないのです。だから考えるのです。という雑記です。

予算を使う場所は3ヵ所です。

  1. 加盟店を増やすため
  2. お客さまを増やすため
  3. 配達パートナーを増やすため

この3つを大切な順番に並べると個人的には、2→3→1の順だと考えています。

理由ですが、お客さまが増えないとお金が落ちないから利用者を増やすことが一番大切だと思います。注文された商品を配達する必要ですので、注文数に合わせた配達パートナーが必要です。加盟店の数ですが、これってどう思いますか?私はそれほど必要ないと考えています。もちろん美味しいお店など、良いお店がたくさん加盟店になるということは大切かもしれないのですが。それでも現状は多すぎる場所が存在すると思っています。

加盟店が多すぎると、注文するお客さまが分散してしまい、1店舗あたりの利益が少なくなるので、加盟店であるメリットが薄れてしまいます。今はこの状態で3ヵ所に均等に投資しているように勝手に感じております。

予算を使っている分、加盟店とお客さまと配達パートナーが同じ割合で増加しているというのが現状のように思います。

これって、いつまで経っても売上が伸びる要素が無い状態ではないでしょうか。

ちなみに配達パートナーにとって最悪なのは、配達パートナーを増やすために予算を大量に投入されることです。配達パートナーの数は運営側にとって、多ければ多いほど良いです。配達パートナーが増えても注文に合わせたコストしかかからないからです。ですが、ここにいくら予算を投入しても売上は永遠に増えません。

ちなみに加盟店増加の為に予算を投入しても、運営側の売上は永遠に増えません。全体の注文数が増えないからです。

運営側の売上を伸ばす方法って、たった1つしかありません。

注文者数を増やす

これ意外の方法はありません。では、注文者数を増やすにはどうすればいいのでしょうか。

テレビでステルスマーケティングしまくる?ネットで情報を流しまくる?いろいろ方法はあると思うのですが、重要なのはリピーターを増やすことだと考えています。

初回はキッカケが大切なので、お得に使ってもらったり、テレビの影響で利用してもらうことも必要だと思います。しかし、サービスを使い始めたら対価を払って頂ける方がお客さまだと思います。割引がなくなると離れてしまう層はお客さまだと思わない方がいいと思います。見合った対価を払ってくれる人がお客さまです。

高級であるという条件しかないわけではなく、早く食欲を満たしたいときには早く届く。並ばないといけないようなお店の料理を並ばずに食べることができる。など利用者の人に合わせた特別感を提供することが対価を発生させる条件ではないでしょうか。

利用者が増えると、加盟店への注文が増えます。加盟店の中には、宣伝目的で利益度外視で料理を提供する戦略を取っているお店もあるかもしれませんが、Uber Eats加盟店になった結果儲かった。そんなお店が出てくると、商売上手なお店は加盟店になりたいとお店側からUber Eatsの営業へコンタクトを取ってくるはずです。儲かるのなら、そうしますよね?

なので、加盟店を増やすための予算って不要だと思います。今までは必要だったかもしれませんが、現状の加盟店数で注文数と売上を伸ばせば、加盟店は勝手に増えます。加盟店の売上が伸びれば運営側の手数料収入も上がります。注文数が増えれば、配達パートナーの売上も上がります。

ですので、私が考える理想的な予算配分は、

  • 加盟店を増やすための予算→0%
  • 配達パートナーを増やすための予算→0%
  • 利用者を増やすための予算→100%

が良いのではないかと思います。
ちなみに、利用者が増え、運営の売上が伸び、配達パートナーへ適切に還元されると、配達パートナーの売上が伸びます。売上が伸び続けると、ツイッターなどで売上30,000円到達とか、40,000円に到達。といった話題も出てくると思います。こうなると、紹介料なんて設定しなくても配達パートナー美味しいからやるよ。っていう人が出てくると思います。紹介料がないとウマみが無くなる。という人もいるかもしれませんが、そのころには配達パートナーの平均売り上げは上昇しているはずなので、紹介料なんてなくても普通に配達していれば問題無いよ。という流れになるはずです。

という机上の空論を書きました。

例えば、売上が順調に伸びていき、配達パートナーの単価が今の倍になったとします900円~1,100円くらい。鳴りは今くらい?1時間に2~2.5回くらい。とします。

例えば、雨が降ると1時間に3~4回配達ができるとします。配達パートナーが減るから。

時給2,700円~4,400円くらいでしょうか。

この時給ならクエストなんて不要じゃないですか?雨が降ったら鳴りやすくなる。それだけで適当な配達パートナーがオンラインにする。ブラックアウトは回避される。雨で注文が増える。加盟店は儲かる。もちろん運営も儲かる。お客さまも雨でも注文できるUber Eatsってイイね。ってならないでしょうか。

ブラックアウトを回避する方法は、クエストの予算を運営が持ち出すのではないです。お客さまを増やして、売上を伸ばすことだと思います。時間は少しかかるけど、必ず結果は出ると・・・

思います。

1注文当たりの金額を上げるように誘導することも大切ですよ。1,000円の注文をたくさん増やすよりも、いかにして高額の注文を増やすのか。それが一番大事かもしれません。

という夢を見た話でした。

こんなことばっかり考えているのですが、明日は雨予報。ブラックアウトするのかな?どうなるのかな。

雑記
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