Uber Eats配達パートナー、自転車の基本的な調整の話

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自転車で稼動している人向けの話です。

自転車を漕ぐ場合、できる限り負担が少なくなるようなフォームで漕ぐことが重要です。いかにして省エネで漕ぐか。丸1日稼動する場合などは、全身の疲れ具合が変わってきます。

今回は最も簡単で、1番効果的な部分の調整の話です。

どこを触るのか。

サドルです。サドル。

自転車のサドルって、正しい高さにしていますか?私は借り物の自転車で稼動しており、サドルに盗難防止のチェーンが付いていた関係で、正しい調整ができませんでした。ようやく10日ほど前にチェーンを外すことができ、サドルの高さ調整をしてみました。

その効果の前に、正しい高さってどこなんでしょう。

正しい高さは、ペダルにかかとをのせて足がピン!となる高さです。この高さだと停車時はつま先立ちくらいになると思います。これが1番漕ぐときに力が伝わるサドルの高さです。

このサドル調整で高さが上がるというあなたはおめでとうございます。体力的に少しラクになるはずです。

もうその調整だったよ。というあなたはごめんなさい。何か別の方法で省エネ化を目指しましょう。

10日ほど前にサドルの高さ調整をした私。調整前は停車時に全面地面に付くくらいのサドルの高さでした。この状態からつま先立ちの高さへのサドル調整。その効果は絶大で、同じくらいの力で自転車のギアが1段階上げることができるようになりました。ペダルを踏んでいて、うまく力が伝わっているのが自分でわかる感覚です。自転車を漕ぐときにヒザが伸びきるように漕ぐことができるので、ヒザへの負担も軽減されています。

サドルの高さ調整で

  • ギアを1段階上げることができた
  • 走行スピードが上がる
  • ヒザの負担が軽減された
  • 今までよりも長距離走行が可能になった

丸1日稼動すると100キロくらい走行することがあるので、地味かもしれませんが大きい差です。

デメリットが1つだけあるかもしれません。

  • 今までよりもやや前傾姿勢になるので、料理も今までよりも傾いた状態で配達することになる

これまでよりもやや前傾姿勢なので、少し気を使うほうがいいかもしれません。ママチャリの場合はそれほど影響が無いと思います。

今回はサドル調整のお話でした。
あなたは正しいサドル調整ができていますか?もし低めの位置で稼動しているのなら、一度勇気を出してサドルを上げてみてください。少し違った世界が見えるかもしれないですよ。

雑記
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