【鬼滅の刃関連銘柄】エディア(3935)を買う【グッズ販売】

雑記
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鬼滅の刃(きめつのやいば)って知っていますか?私は全く知らないのですが、子供たちは全員が知っている。同年代の大人も認知度が高い、今おそらく一番人気の高い漫画ではないでしょうか。

オリコン調べの2019年では、あのONEPIECE(ワンピース)を超え年間1位のコミック売上数に。今、最も勢いのある漫画の一つではないでしょうか。
*集英社ランキングでは1位がONEPIECE、2位が鬼滅の刃です

ブームになっている漫画があるということは、その関連銘柄があると株価は上がるのではないか。と安易に思ってしまうわけで、さっそくgoogleで調べてみます。

ググってみる検索ワードは、

鬼滅の刃 関連銘柄

すると出てきたのがエディア(3935)でした。

エディアのチャートはこんな感じ。

ちょうど今はコロナショックの真っただ中で、もう少し下落する可能性がありますが、2019年1月の上場来最安値を下回るのはどうかな?というところではないでしょうか。

出来高が上昇傾向にあるのも、鬼滅の刃関連ということがありそうです。

エディアが鬼滅の刃関連である理由ですが、エディアの子会社である一二三書房という会社が関連グッズを制作及び販売しているということが主な理由です。

グッズ販売の手ごたえですが、

株価は1ヵ月で64%アップ、「鬼滅の刃」関連銘柄・エディアの最新業績は?
作品人気が株式市場にも波及

小島和紘

鬼滅の刃は「段違いの数字」
「鬼滅の刃」のグッズは一二三書房が取り扱っており、「鬼滅の刃 ケモミミ缶バッジ」(500円、税別、以下同)、「鬼滅の刃 アクリルコースター」(600円)、「鬼滅の刃 パスケース」(1,200円)などを発売しました。

しかし、これらは12月以降に発売されたため、実際の決算に反映されるのはまだ先。思惑先行で株価が上昇している状態です。

賀島社長は「われわれの扱っているグッズの中では、段違いの数字が出てきている。1月末から発売のものもあるので、これから具体的に表れてくる。今後さらに取り扱い点数を増加させていきたい」と、足元の好調ぶりを語ります。

グッズ以外の展開の予定があるかについては、「ライセンス元とはいろいろな話しているが、具体的に発表できる形にはなっていない」としています。

ライセンスビジネス強化戦略の一環として、レトロゲームタイトルの知的財産権を取得するなど、マネタイズの多角化に取り組むエディア。「鬼滅の刃」の効果と合わせて、さらなる飛躍をすることはできるでしょうか。


引用元 https://media.moneyforward.com/articles/4217?page=2

・段違いの売上
・ライセンス元とは話し合いをしている

これらはかなり期待したくなる内容ではないでしょうか。話し合いの部分は是非とも良い話をまとめていただきたいところです。

というところで、安易だとは思いますが、この人気、ブームに乗っからないわけにはいかない。ということで、エディアの株を買いました。コロナウイルスショックのあおりを受けているので、しばらくは含み損の展開が予想されますが、幸い外食やレジャー関連銘柄ではないため、乱高下の影響は他のセクターに比べるとまだマシでした。

今後のエディアの株価上昇に期待したいところです。

他に何かしら株式を…。と考えてはいるのですが、今回の投資では余剰資金があるときは、徹底的にエディアを買い進めてみようと考えています。

エディアが鬼滅の刃関連銘柄から外れるまでは、鬼滅の刃と一緒に運命を共にしてみようかと思っています。

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