Uber Eats(ウーバーイーツ)は原則通常営業?誰が決めた?

雑記
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Uber Eats(ウーバーイーツ)はアプリを提供しているだけなので、通常営業とかそういう概念はないと思うけど、どう思われます?

緊急事態宣言について

安倍首相から緊急事態宣言が発令されました。
どう考えても異常事態で、それでも通常通り通勤せざるを得ない状況も異常でした。なので、とりあえずは緊急事態宣言が発令されたことで、これを理由に企業側は対応をすることができる。また、働く側としても会社へ提案することも許される空気にはなると思います。

緊急事態宣言が発令されたことで日本の企業はテレワークというか、実は会社や役所へ行かなくても経済が回るんちゃうの?ということがこの1~2年でバレていくと思います。そして賢い人たちが知恵を出して、新たな働き方が模索されていくのではないでしょうか。

コロナウイルスの件が落ち着くころにはガラリと変わった世界になっているはずです。
その時までまずは生き残ることが大切で、その後どうやって稼いでいくのかを視野にいれておくことも大事なことでしょう。

さて、一番上の画像ですが、緊急事態宣言が発令されても世間を落ち着かせようということで、繰り返し報道されていたことです。

電車は止まりません
都市封鎖はありません(できません)
病院も閉まりません

政府としてお願いしたいことは次の二つです。

外に出ないでね。
お店を開けるとお客さんが来てしまうから、開けないでね。

この二つを守ってくれると、最悪の事態になる可能性は低いです。なので協力しなさい。

金銭面での補償はしない(できない)けど。

ということです。
一般の人にとっては何のメリットもないのですが、緊急事態なので痛みを世界中の人で分け合うしかないかもしれません。

お金の話

何のメリットもない人の方が圧倒的に多いのですが、一部の人はおそらく利益を得ることになることでしょう。戦争の時などに出てくる、死の商人というやつですね。

今回のコロナウイルスの影響で日本は108兆円(?)という財政出動をします。お金でも商品券でもマスクでも、何をバラ撒くにしてもコストはかかるので、そこには利権が発生します。業者の選定をする人。選ばれる業者。選べない人と選ばれない業者は損をします。誰が得をするのか。得する人がいるのは仕方がないけど、必要最低限のコストで国民へ支援は届くのかには注目しておきましょう。

上の108兆円の財政出動とありますが、これは国の財布から出てくるのが108兆円。ではありません。

細かい話はこれから国会でやるとは思いますが、108兆円のうち26兆円は税金の支払いを猶予するという名目です。

あとから26兆円きっちり集めるから、それまで生きていてね。というメッセージです。というか、108兆円から出ているのではなくて、数字のトリックに過ぎない気がしないでもないです。税金を支払える内部留保がたくさんある企業などは、何の支援がなくてもどうにか生き延びるので。

チャンスがある人

愚痴を言っても1円の利益にもならないので、このコロナウイルスをビジネスチャンスに変えることができる人の話でもしましょう。

今、国はコロナウイルスの影響で沈もうとしている経済をどうにか沈まないようにしようとしています。結果はどうなるかわかりませんが。

見た目の数字は株を買って嵩上げしてお化粧をしています。

他には、税金を納めてくれる事業者を残すためかはわかりませんが、企業が倒れないように融資を積極的にやりすぎています。

ありえない低金利でお金を貸し、保証人無し、担保無しでの融資に応じています。
下の見づらいですが、画像のような感じです。

お金を借りたことがある人ならビックリすると思いますが、最初3年は0.46%です。
1000万円借りて、金利が4万6千円です。

又貸ししたら儲かりそうなレベルですね。(回収できるなら)

金利が安いということは、今は借りれるだけ借りるのはベターだと思います。ベストにかなり近いベターです。お金を借りるのが絶対に嫌!という人が少なからずいるので、この表現にしています。

お金を借りて何をするかは人それぞれ。

最悪なのは、ダメな事業を継続することではないでしょうか。

最悪のあとには焼け野原ではなく、宝の山が残る可能性があります。
その宝の山を全部取らなくてもいいので、その中から吟味して投資する。みたいな感じでお金を使うことができれば、ピンチをチャンスに変えることができるはずです。

30万円や100万円や200万円をもらえる人、もらえない人

最初に一言。
もらえない人が多すぎます。

当初は国民へ10万円の給付という話もあったそうですが、様々な理由で30万円を条件付きでの給付という形になりました。緊急事態宣言発令後、テレビ局をハシゴした安倍首相が番組内で回答していましたが、10万円を一律給付だと30万円を配るよりも3か月程度時間が余計にかかるということです。

なぜ??
これがよくわからなかったです。ちなみに30万円の給付は、4月に予算を通して5月末くらいの給付になる予定です。

30万円もらえる条件 → 住民税非課税世帯
生活保護の世帯、退職後の世帯などが中心?
普通に働いている場合は世帯年収が単身世帯で100万円、あとは家族が一人増えると+50万円。4人家族で200万円くらい。の世帯のようです。詳しくは↓の記事を見てください。

現金給付の対象になる住民税非課税世帯とは?年収の目安はいくら? | お金のカタチ
コロナウイルス拡大に伴う緊急経済対策の一環として発表された、1世帯あたり30万円の現金給付案。 支給が決定以降、支給対象範囲に注目が集まっていましたが、2020年4月6日の緊急経済対策でその具体案が明確になりました。 今回の具体案でポイントになったのが「住民税非課税世帯」。 住民税非課税世帯とは、どれくらいの収入までが...

100万円、200万円もらえる条件 → 収入が半減した人
フリーランスや個人事業主は100万円。中小企業は200万円?
売上じゃないよ?収入が半減。12月までにらしいけど、12月の時点で半分になっていた!となると支給されるのは来年の…何月なんだろう?というくらい遠い未来の話。それとも、今年になって収入がない。という人はすぐにもらえるのかな?というところです。↓の記事には1か月でも半減していたら対象とは書いているので、詳しい条件が決まれば当てはまるかもしれないですね。

Uber Eats専業でされている方は、売上は自由にどうにでもなるので調整して受け取ることができます。開業届を出しているか、会社の事業として稼働されている場合は。しかもUber Eatsの売上はどうにでもなってしまう全てがグレーな世界なので、開業届を出している人はもらえるものはもらっておきましょう。1か月だけサボれは100万円です。これは美味しい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00010009-huffpost-soci

いろいろありましたが、一番気になったこと

やっぱりこれかな?ウーバーイーツ原則通常営業。

最後にもう一回言わせていただきますが、ウーバーイーツはUber社がアプリを提供している(だけ)。そのアプリを使って、料理を注文したお客様の依頼で、お店が料理を作り、配達パートナーがお届けする(だけ)。というものです。お店が休業すると、それは通常営業なのか?個人事業主扱いの配達パートナーはいつでも自主的に休業することもできます。配達パートナーはいてもいなくても通常営業です。お届けできない、もしくは注文ができない。ということもありえますが。

出前館は運営会社が加盟店と配達パートナーの上にいるので、通常営業をするかしないかは(休業するお店があるとはいえ)、運営会社に選択権があるはずです。

Uber Eatsというアプリは確実にUber社のモノです。でも、この仕組みに組み込まれている人たちがあってのモノなので、ウーバーイーツ原則通常営業。という一文には違和感しかありませんでした。

という稼働していない外野の愚痴でした。

まだまだコロナウイルスが感染拡大を続けている可能性が高いです。配達パートナーの方は体調にはくれぐれもお気をつけください。

世界が平和であってほしいけど、第三次世界大戦が始まっている感じがします。当たっていないことを祈ることしかできませんが。

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