Uber Eats配達パートナー ただ早く漕ぐだけでは体力が持たない。自転車稼動のペース配分を考える。

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宣伝は無しです。

バイクと自転車で稼動する場合の最大の違いは、体力は有限というところ。

基本的に、最高速度よりも速度を維持できる体力の方が大切です。

体力の使い方、ペース配分でクエストの成績が変わってくると思います。

今回は、クエスト12回配達クリアを視野にいれた自転車のこぎかたを考えます。

<大事なこと>

速く到着できるルートを知っている。

信号の少ないルートを選ぶ。

選択する権利を残しておく。

対面通行の道路は進行方向に第一走行車線を走る。

一方通行の大きい道路は、歩道を逆送するよりも早いルートがあることが多い。

これらを頭の片隅に入れておくと、結果的に早く配達できる気がします。

解説は・・・不要でしょうか。

知りたいことがあれば、リクエストしてもらえればツイートでもしてみます。

これらを加味して、270分の間に12回鳴らす。

平日の寒い日なら、ここ最近は常に依頼が飛んでくる状態です。

なので、ペース配分の重要性が増していると感じています。

270分を12で割った22.5分。

お店の滞在時間を5分とすると、ピックアップ~ドロップが17~18分。

ピックアップとドロップの時間は各8~9分。

この時間での走行距離は2キロくらいでしょうか(信号待ち含む)。

となると、12回の配達時の走行距離は48キロ前後。

個人的にはピックアップの距離が平均2キロのところで稼動するべきだとは思わないので、走行距離はもう少し短くなるのが理想です。

鳴ることが前提ですが、これで少しでも多くの配達パートナーの方が12回クリアを達成できるとうれしいです。

最後にもう一度、大事なことを。

<大事なこと>

速く到着できるルートを知っている。

信号の少ないルートを選ぶ。

選択する権利を残しておく。

対面通行の道路は進行方向に第一走行車線を走る。

一方通行の大きい道路は、歩道を逆送するよりも早いルートがあることが多い。

では、今日も気が向いたらがんばってみましょうか。


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